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10日間の集中治療合宿例

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2021年03月29日

 10日間の集中治療合宿例

国吉佑樹選手(DeNA)パフォーマンス向上のため、当院に来院。
 股関節と肩関節を治療しました。(宿泊は市内の旅館にて)

▲2020.12 当院3階で(左;院長、右:)

▲2020.12 大野市内の「そば処・梅林」にて(左より2番目:国吉佑樹選手、その右隣;梅林のご主人と奥さん、一番右:院長)

国吉佑樹選手(DeNA)、30才を前に「このままでは、先に進めない!今の自分を変える!」ためにと来院されました。
院長による電話診断の結果、股関節・肩関節ともに「ズレ」を確認。(下の写真↓)
   写真左:整復前 2020.12.7      写真右:整復1週間後 2020.12.14
    
国吉選手は治療後、左脚への体重移動がスムーズに出来るようになり、また腕がスムーズに振れ、疲労感が全く違うと、とても喜んで下さいました。(投球変化変化は下の写真↓)
左:2020.12.7   中央:2020.12.13   右:2020.12.16

④国吉佑樹さん・投球変化(セットポジション)2020.12.7~12.13~12.16。
院長としては、国吉選手には、後々に是非メジャーリーグに挑戦してほしいと思っているとの事。

国吉佑樹選手(DeNA)、治療後の感想のインタビューは、下のインスタグラムに投稿していますので、興味のある方は、ご覧ください。
(ユーザーネーム)shigechiyan26, (Name) しげちゃん
  
 

2021年03月29日

 10日間の集中治療合宿例

新庄剛志さん、、肩関節の治療で来院
コロナ禍なので、市内の旅館に泊まって頂いた。

(上の写真は、当院の彦根治療所)
 新庄さんは、トレーニングパートナーをしている安河内駿介君(当院で秀岳館高校時代から、幾度も節目節目で来院経験あり・メジャーリーグ挑戦中)の紹介で来院されました。
・肩の違和感が「肩関節のズレ」からきている事を納得の上で、肩関節の治療のため来院されましたが、「肩関節のズレ」は股関節の影響から来ているという院長の診断を受け、股関節治療も同時進行で受けることを決断されました。
※前々からの院長の持論・・「一流選手は、関節に一定の余裕を持っている為、ズレを治す事で、一気に柔軟性を高められる」・・このことを多くの方々にお伝えしてきましたが、新庄選手の場合も、滞在中10回余りの治療で見違えるように変わり、喜んで下さいました。
なお、新庄さんが、中日スポーツ(2021.1.12)👇で当院での効果を紹介してくださいました。

2020年10月27日

 10日間の集中治療合宿例

鈴木昭汰君は法政大学1年の時(2018年1月)、腰痛・肩痛の改善のため当院に来院
 股関節と肩関節を治療しました。


2018.1.15 
当院合宿中・3Fキッチンにて
手伝い中の鈴木君
「ゆで卵の飾り切り」お見事!


(↑整復当日⇒整復3日後⇒整復7日後)
①A鈴木昭汰君・整復前・2018.1.11
①B鈴木昭汰君・整復前・2018.1.11
②A鈴木昭汰君・整復後・2018.1.16
②B鈴木昭汰君・整復後・2018.1.16
⑤鈴木昭汰君・投球変化(セットポジション)2018.1.11~1.14~1.18

🔵当院での鈴木昭汰君(合宿中の様子)

▲大野治療所3Fリビングにて晩ご飯  キムチ鍋、美味しい~ ♡ (2018.1.11)

▲大野治療所前の除雪の手伝い(2018.1.13)

▲大野市内のそば処「梅林」にて(2018.1.14)

▲スキージャム(福井県一のスキー場)の温泉に入る(2018.1.14)

▲大野治療所3Fにて晩ご飯 ブリのお刺身、美味しい~ ♡ (2018.1.16)

▲大野治療所2Fトレーニング室にて(2018.1.18)
股関節活性化トレーニング(サンドバックの蹴り込み)※ インターバルに必ずストレッチ

▲大野治療所3Fリビングにて昼ご飯  サーロインステーキ ♡  (2018.1.18)

鈴木昭汰君、2018.1月 治療後の感想文
「私は、左肩の極端な下がり・体のバランスの悪さがあり、とても投げ辛さがありました。ですから大学に入ってからも思った様なピッチングが出来ず、上で投手を続けていく上で焦っていました。
 そこで野球の先輩に、山内整骨院を紹介してもらいました。最初、この肩の下がりは長い間治ってないから、どうせ元には戻らないだろうとか、短期間でバランスの良い体は作れるのか不安の方が大きかったと思います。
来院して先ず、股関節と肩関節の整復(ズレを治す)をしてもらいました。二日目からは、午前と午後、サンドバックを蹴りストレッチをし、山内先生に治療してもらいましたが、トレーニングは意外と地味で、本当に体は変わるのかなと正直不安でした。しかし、やっていくうちに、股関節の柔軟性が変わり、立ち方や立っている楽さなどを覚えるようになり、柔軟性の大切さを体感しました。しかも間違った柔軟をしても逆効果なことも教わりました。そして日を重ね変化が出るにつれ、股関節は野球の全ての動きに直結して来ると実感できるようになりました。毎日のサンドバック蹴り、インターバルのストレッチ、これを毎日続けてこそ、これからのパフォーマンスに繋がってくると思いました。
 初めてシャドーピッチングやネットスローをした時に、歩幅・トップの位置・腕の振りやすさなど、股関節が変わっただけで、こんなにもパフォーマンスが良くなるのかと、自分でも信じられないくらいの衝撃でした。
 歩幅が変われば、体重移動での間が長くなる。トップが作れていれば、出所が見辛くキレのアップ。そして何より肘の負担が減ります。このプラスなことを知ってからのトレーニングは、更に意識が高くなると同時に、今までの自分の自己管理に危機感を覚えました。
 山内整骨院に来て、初日・3日後・5日後とネットスローの写真を見ると、とても変化していて、自分の感覚的には、投げ終わった後の肩・肘の疲労感が無くなり、キレの面では、指の掛かりが鋭くなり、パチッと音が大きくなるまでになりました。
 想像していた以上に肩甲骨の可動域も広がり、リリースでは、よりボールを前で離せることを動画でも見る事ができて、とても自信になりました。
 山内整骨院に10日間合宿させて頂いて、股関節の柔軟の重要性以外にも教えて頂いた気がします。確かに今自分の体は、骨盤や体のバランス、肩・肘・腰・股関節の状態はベストに近いと思います。ですが、10日間やっただけでは、また体は昔の自分に戻ってしまうと思います。この10日間やってきたことを、神奈川県に帰ってからどれだけやれるかが、これからの自分の体の維持・パフォーマンス向上にも繋がってくると思う事ができました。これも院長にほぼ毎日のように、メジャーで活躍する日本人選手全員がストレッチに対する意識が格別である事をテレビの番組で見せて頂いたおかげです。
 特にイチローさんのストレッチの意識は凄く、球場に自前で機械を持って来たり、暇を持て余している時も、ずっとストレッチをしていました。あの年でプレーできること、しかも活躍できるという事は、この意識の高さがあるからだなと思いました。今の自分のストレッチに対する意識の低さを実感しました。
 これを機に、もっと自分の体をよく知って、他力でなく自力でストレッチ等のケアをして、上で野球をする上で、より良いパフォーマンスが出来るように努めていきたいです。
 山内整骨院に来ていなかったら、この大切さにも気づかなかったし、股関節のズレがあったままでした。10日間トレーニングとストレッチや、投球フォームの見直しが出来て本当に良かったです。そして10日間チームを離れて行く事を許して頂いた監督、そして両親にも感謝しています。必ず来シーズンは活躍して、山内先生、オバちゃんにも恩返しします!
 そして最終的には、夢であるプロ野球選手で活躍できるように、この経験を生かして、日々頑張っていきたいと思います。」

2020年09月19日

 10日間の集中治療合宿例

新型コロナの影響で2月以降は当院での合宿受け入れを中止していましたが、夏以降は感染対策の条件をクリアして下さった合宿生については、大野市内の旅館に全泊して頂き、受け入れております。

▼当院の、福井県・大野治療所2Fトレーニング室にて(2020.9.12)

(前列;院長、後列左より:赤崎太優君・市橋知樹君)

▼日本福祉大学1年 ・ 市橋知樹君
肩痛・股関節の柔軟性の改善と、パフォーマンスの向上のため来院


(整復前)2020.9.10 ⇒ (整復6日後)2020.9.17
③市橋知樹君・投球変化・(セットポジション)2020.9.10~9.17
①市橋知樹君・整復前・2020.9.10
②市橋知樹君・整復後・2020.9.16
治療後の感想文
「私が山内整骨院で治療を受けようと思ったのは、中学生の時から肩痛に悩まされていて、怪我をして治っての繰り返しで球速も思ったように上がらなかったため、何かを変えなければならないと考えていた時に、先輩方が山内整骨院に行き股関節が開くようになり、身体の変化が見えたとお聞きしたので、今回治療を受けようと決めました。自分はもともと股関節が硬く、左股関節に詰まる感覚があり、フォームでも十分なしなりを生み出せず、肩に負担がかかる投げ方をしていたため、まずそこから変わる事ができればいいと考えていました。
 股関節のズレの整復、そしてその後のトレーニングと治療で、来院する前と変化したところは、大まかに三つあります。
一つ目は、開脚が開くようになったことです。ズレが揃った状態で股関節を活性化させるためのサンドバック蹴りを行い、インターバルの開脚を繰り返し行いました。サンドバックを蹴ることで開脚がしやすくなり、今まで以上に開くようになりました。治療前は三段の台でも痛く、十分に開く事ができていませんでしたが、治療中や治療後は一段の台で開脚ができるようになりました。
二つ目は投球フォームです。開脚がしやすくなったことにより、写真で見ても変わったのが分かります。まず、セットポジションから右足を上げる際、いつもはベルトまでしか上がっていなかった膝が胸近くまで上がるようになりました。右足が上がるようになったことにより、勢い良く並進運動が行えるようになった気がします。次に左足が着地した際のトップの位置が変化しました。以前のフォームだと右足が着地した時にまだトップが完成しておらず、無理に投げ肩に負担がかかってしまっていました。しかし、治療後のフォームでは右足が着地した時にはトップが完成しており、左腕にしなやかさが出るようになりました。また、歩幅も変化しました。治療前は白線に右足が乗っており並進運動の時間が短くなって、左足で溜めた力を右足に乗せる事ができていませんでした。治療後のフォームを見ると、白線を越え長い時間左足で地面を押す事ができ、下半身を使って投げる事ができています。フォーム全体を見てもしなやかさが出てきたと思います。動画や写真を見比べても自分のフォームの変化に驚きました。
三つ目は体のズレがなくなった事です。肩の痛みで病院に行っても、異常がないと言われる事が多く不思議に思っていました。初日の写真撮影で自分の体のズレを見てこれらも一つの原因ではないかと思いました。実際に院長とお話しをする中でも、股関節など体のズレが生じると肩など痛くなるということを学んだので、まずは体のズレから治さないといけないと感じました。治療前と治療後の写真を見ても足首や、膝、肘の位置など左右対照的になっている事が分かります。今まであった、左股関節の詰まる感覚も無くなり、スムーズに足を上げる事ができ、開脚も楽にできるようになりました。投げる際にも今までより腕がスムーズに振れ、肩に痛みも感じませんでした。これで肩が痛くならないというわけではありませんが、自分の体のことを理解することによって、パフォーマンス向上や怪我防止にも繋がるのではないかと思います。
 今回山内整骨院で治療を受けた事により、たくさんの知識や身体の変化を得る事ができました。また、院長と交流する中で、今まで自分にはなかった知識を知る事ができ、開脚をするときや、投球動作において変化が見られるようになりました。
自分は今、181cm68kgで野球選手と言える体型はしていません。ましては投手として望ましい体型には程遠いです。自分の今後の目標として、まずは身体作りをしっかりしたいと思います。今現在自分の力では全く戦力にはなりません。その中で自分にできることは、直ぐに活躍しようと思わず、目先を長くして練習することです。院長にもまずはハーフスクワット150kgを10 回できるようにし、そこから重量を重くしていくことが大切であって、体重も最低75kgはいると言っていただきました。自分はまだメンタル面でも弱い事がこの9日間でも分かったため、自分としっかりと向き合ってこれからの練習に励みたいと思います。リーグ戦で投げチームの勝利に貢献し、次のステージでもプレーできるような選手になり、今まで関わった方々に恩返ししたいです。
 9日間という短い間でしたが、大変お世話になりました。この9日間は自分の野球人生においてとても大切な時間だったと思います。これからの活躍に期待していてください。
                               2020.9.17」

▼日本福祉大学1年 ・ 赤崎太優君
股関節痛・柔軟性の改善と、パフォーマンスの向上のため来院


(整復前)2020.9.10 ⇒ (整復6日後)2020.9.17
③赤崎太優君・投球変化・2020.9.10~9.17
①赤崎太優君・整復前・2020.9.10
②赤崎太優君・整復後・2020.9.16
治療後の感想文
「私が山内整骨院に行こうと思ったきっかけは、二つあります。一つは、コーチの方や先輩方の紹介があり、自分自身の柔軟性やパフォーマンスの向上が目的だったこと、そしてもう一つは、以前から股関節の痛みがあり、そこも治したいと思ったことです。
ピッチャーにとってピッチングにおける下半身や股関節はとても大事なことは前から知っていましたが、自分の柔軟性は本当に硬く、特に下半身が硬くて、柔軟をしても柔らかくなっている自信があまりなく、柔軟も長く続きませんでした。でも柔らかくなりたいとは思っていて、フォームを変えて下半身をいつもと違う動きにしたところ、股関節に少し違和感が出始めました。今回はリーグ戦のメンバーを目標に頑張っていました。でも股関節の痛みがひどくなり、思い切り投げれないほど痛くなりました。そこで、リーグ戦のメンバーを諦めて治療に専念することを決めました。
 山内整骨院では、まず肩関節と股関節のズレを整復をして頂きました。それぞれはっきり分かるズレが有りましたが、お陰で綺麗に揃いました。そして毎日股関節活性化トレーニングをし治療をして頂きました。
整復前後で大きく変わったことは、股関節が開きやすくなり、詰まった感じもなくなりました。そして毎日トレーニングと治療を繰り返していくうちに、開脚して体を前に倒した時に、おでこが床の上の板につく様になりました。治療前は板に肘をつくことさえ厳しかったのに、治療後では、おでこまで着く様になり、とても驚いています。そして、股関節もとても開くようになりました。それは三日めくらいから効果を実感することができました。ですから、サンドバックを蹴って蹴って蹴りまくりました。そうするとさらに股関節の開きもよくなりました。
そして、野球にどう繋がったかというと、まず足を上げる時に詰まりが無くスムーズに高く上がる様になりました。また前までの自分のフォームは下半身が硬いし、使い方がとても下手くそでそこを修正したいと思っていましたが、治療後にピッチングをすると、下半身が使いやすく開ける様になっていて、柔軟性がどれほど必要だったのか改めて実感することができました。他にも投げる時の重心が低くなったり、歩幅が自然と伸びたりしていました。上半身も開かない様になり、ねじれと粘りが出て来たのではないのかなと思います。そして、先生のいう下半身の使い方はとても難しいですが、それを自分のものにしたら、とても成長することができると思うので、これからも練習して自分のものにできたらいいと思います。   
私は、昔から怪我をするところは毎回下半身でした。小学校の頃に膝、高校の時に足首を怪我して、中学、高校の監督さんにも下半身の柔軟のことはいつも言われていました。そこで、しっかり柔軟をしていたら怪我をすることはなかったかも知れません。下半身が柔らかくなることで怪我の予防やパフォーマンスの向上に繋がるし、疲労なども溜まりにくくなると思います。なので私もこれから毎日柔軟をして、もっと柔らかくなり、野球に生かしていきたいと思います。
 私自身の今後の目標は、リーグ戦のメンバーに入り先発投手として活躍することです。最終的には、NPB入りすることが目標です。まずは、11月ごろにある強化リーグやオープン戦で投げて抑えることです。そのためには、下半身の使い方や柔軟性をもっと向上させることが必須になって来ます。これから毎日柔軟をして、下半身の動きにもっと意識を置きながら野球をしていきます。卒業後にどのくらい成長しているのか楽しみです。
 最後に山内院長、成子さん、若先生9日間お世話になりました。この9日間の股関節の痛みやマッサージの痛みを忘れることなくこの柔軟を頑張りたいと思います。今後もサンドバックの蹴りも股関節の開きも進化させていきたいと思います。ここで治療したことや、学んだことを今後に生かしていき、結果という形で恩返し出来たらいいなと思います。本当に9日間ありがとうございました。
                             2020.9.17」

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